日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化された事を記念し財団法人阪大微生物病研究会により創設され、創設にあたっては同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈されました。
日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とします。
高橋賞規定及び第5回高橋賞応募要項は以下の通りです。
歴代高橋賞受賞者一覧はこちら
第5回(2010年)日本ワクチン学会高橋賞 応募要綱
第5回(2010年)日本ワクチン学会高橋賞の候補者を公募いたします。応募希望者は下記の要綱に従ってご応募下さい。
| 応 募 期 間: | 2009年11月2日(月)〜 | 2010年5月14日(金)(必着) 延長しました |
※必ず配達記録の残るものでご応募下さい。
応募書類送付先:〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目4番地12号
新宿ラムダックスビル10階
鰹t恒社学会事業部内 日本ワクチン学会係
TEL:03-5291-6231/FAX:03-5291-2176
- 本賞の趣旨
日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンが、財団法人阪大微生物病研究会によりほぼ全世界で実用化された事を記念し創設された。創設にあたり、同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈された。日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。
- 対象者
| 1) | 本賞は本学会の創立趣旨に沿ってワクチンに関する基礎研究、臨床応用、製造開発、疫学研究において卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。 |
| 2) | 原則として本学会会員とし、年齢制限は設けない。 |
- 応募方法
以下の書類を揃えて(株)春恒社学会事務部内 日本ワクチン学会係まで、2010年3月31日(水)(必着)にてお送り下さい。
<応募書類>
| 1) | 本会所定の申請書【原本とコピー7部を添付】 |
| 2) | 研究業績の要約(2,000字以内)【原本とコピー7部を添付】 |
| 3) | 研究業績リスト(別紙1枚以内)【原本とコピー7部を添付】 |
| 4) | 関連研究業績別刷(5編以内)各8部 |
| 5) | 自薦の場合には本人の研究についての抱負、他薦の場合は本会会員の推薦状1通(双方ともにA4版1枚まで)【原本とコピー7部を添付】 |
| ※ | 1)〜5)までを1セットとし、計8部を送付すること。 |
応募書類(PDF形式) 応募書類(WORD形式)
- 選考と発表
| 1) | 選考は理事長に加えて理事会で承認された学会員以外を含めた合計7名で構成する選考委員会で行い、委員会での決定事項は理事会での承認を必要とする。
なお、受賞者が選考委員会で決着を見ない場合は理事全員の意見を求める。 |
| 2) | 受賞は原則毎年2名とし、功労的なもの1名、基礎研究的なもの1名とする。 |
| 3) | 日本ワクチン学会総会にて理事長より賞状及び副賞を授与する。 |
| 4) | 総会において受賞者による記念講演を行うとともに当学会が指定する刊行物に総説を発表する。 |
| 5) | 受賞者には2010年8月末までに通知いたします。 |
| 以上 |
日本ワクチン学会高橋賞規定
日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化された事を記念し財団法人阪大微生物病研究会により創設された。創設にあたり、同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈された。日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。
- 本賞は本学会の創立趣旨に沿ってワクチンに関する基礎研究、臨床応用、製造開発、疫学研究において卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。
- 授賞対象者は原則として本学会会員とし、年齢制限は設けない。
- 受賞者には賞状及び副賞を贈り、受賞式と記念講演を毎年日本ワクチン学会総会で行う。
- 選考委員会は理事長に加えて理事会で承認された学会員以外を含めた合計7名で構成する。委員長は理事長が務めるものとする。選考委員会での決定事項は理事会での承認を必要とする。なお、受賞者が選考委員会で決着を見ない場合は理事全員の意見を求める。
- 本賞は財団法人阪大微生物病研究会寄贈による高橋記念基金によって運営される。
附則
| 1) | この規定は2005年10月15日(第9回日本ワクチン学会総会)承認、施行。 |
| 2) | 2006年10月21日(第10回日本ワクチン学会総会)一部改定、ただちに施行。 |