高橋賞  

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日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化された事を記念し財団法人阪大微生物病研究会により創設され、創設にあたっては同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈されました。
日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とします。

高橋賞規定及び第9回高橋賞・第3回高橋奨励賞は以下の通りです。

歴代高橋賞受賞者一覧はこちら





2014年 日本ワクチン学会第9回高橋賞・第3回高橋奨励賞 応募要綱


2014年 日本ワクチン学会第9回高橋賞・第3回高橋奨励賞の候補者を公募いたします。応募希望者は下記の要綱に従ってご応募下さい。

応 募 期 間:2013年11月5日(月)〜2014年4月30日(水)(必着)
公募は締切らせていただきました。


日本ワクチン学会高橋賞規定

日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化された事を記念し財団法人阪大微生物病研究会により創設された。創設にあたり、同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈された。日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。

  1. 本賞は本学会の創立趣旨に沿ってワクチンに関する基礎研究、臨床応用、製造開発、疫学研究において卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。

  2. 授賞対象者は原則として本学会会員とする。

  3. 受賞者には賞状及び副賞を贈り、受賞式と記念講演を毎年日本ワクチン学会総会で行う。

  4. 選考委員会は理事長に加えて理事会で承認された学会員以外を含めた合計7名で構成する。委員長は理事長が務めるものとする。選考委員会での決定事項は理事会での承認を必要とする。なお、受賞者が選考委員会で決着を見ない場合は理事全員の意見を求める。

  5. 本賞は財団法人阪大微生物病研究会寄贈による高橋記念基金によって運営される。

附則
1)この規定は2005年10月15日(第9回日本ワクチン学会総会)承認、施行。
2)2006年10月21日(第10回日本ワクチン学会総会)一部改定、ただちに施行。
3)2011年12月10日(第15回日本ワクチン学会総会)一部改定、ただちに施行。

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